Mission

私たちは、全ての人がそれぞれの夢と可能性に挑むことができると信じ、障害の有無にかかわらず互いに応援し合える社会、誰もが「障害者」ではなく「人間」として向き合える社会の実現をめざします。

Vision

  • 車いすバスケットボールのチーム運営や体験会を通して、障害の有無にかかわらず共に楽しむことのできるスポーツの魅力を発信します。
  • 障害者福祉に携わってきたメンバーの経験や想いを講演会等で発信し、社会に意識改革を訴えます。
  • 世界に挑戦する意思と実力を持ちながら埋もれているアスリートやアーティストに、経済的支援や情報発信支援を行い、そのスタートを助けます。

Corporate data

法人名 一般社団法人フォースタート(force+start)
設立 2018年8月10日
代表 理事長 大内秀之

代表より

クライミングする理事長
IFSCパラクライミング世界選手権インスブルック大会でウォールを前に打ち合わせをする理事長

ホームページをご覧いただき、ありがとうございます。

お元気ですか?

僕は元気です。

 

僕は生まれつき両足に障害があります。

凄く苦しく悩んだ時期もありましたが、逆に障害がきっかけで素晴らしい仲間に出会い、素敵な夢をたくさん持つことができて、今はとても楽しく過ごしています。

 

生い立ちや容姿、人間関係、ルール、世の中の当たり前など、自分の希望通りにいかないコトがたくさんあって、目の前の現実に悩んだり凹んだりすることもあるでしょう。

 

そんな時に大事なのは、答えを出すことではなくどう考え、どう行動するかではないでしょうか。

僕は足に障害があるからこそ、何が好きで何がしたいか、何に好奇心を持っているかを素直に考えることができました。

今は車いすバスケットボールやクライミングに取り組み、障害のある方々の芸術活動の支援を仕事にしています。

 

そういった中で、もっと沢山の人が障害の有無に関係なく理解しあい、笑顔になれるきっかけを作りたいと思うようになりました。

 

僕はアートを熱心にやるヒトが好き。バスケットボールが好き。クライミングが好き。 目の前の笑顔が大好きです。

だから笑顔が笑顔を呼び、凹んだ気持ちがポジティブな気持ちになれる文化を創造することを、この法人の目的にしました。

 

一般社団法人フォースタートを、応援よろしくお願いします。