車いすバスケットボール

小学校での車いすバスケットボール体験

車いすバスケットボール体験会開催

学校や企業、行政機関、その他団体の希望に応じて、車いすバスケットボールの体験会を開催します。

開催方法

バスケットボールの車いすはフォースタートが用意しますので、バスケットボールのゴールを備えた体育館等の開催場所をご用意いただくだけで体験会を開催することが可能です。

問合せや派遣依頼はCONTACTページから受け付けています。

プログラム例

  1. 車いすバスケットボール用車いすの紹介
  2. 車いすの操作体験
  3. 5名チームでのミニゲーム
  4. 障害理解のためのスピーチ

合計90分。

なお小学校等の授業時間45分に合わせてプログラムを変更することも可能です。

Why wheelchair basketball

なぜ車いすバスケットボールなのか

  1. 車いすバスケットボールは、足がない、動かない、動きにくい下肢障害。もしくは、健常者が選手になります。
  2. そして持ち点制(*)により、重い障害のある選手もチーム戦略に不可欠となるようルールが工夫されています。
  3. そのため必然的にチームに多様なメンバーが揃うことになるので、通常のバスケットボール以上に、各メンバーの長所と障害を深く理解し、チームを組み立てる必要が出てくるのです。
  4. このことから、車いすバスケットボールのチーム作りやチーム戦略について考えてみることで、企業等の組織がメンバー間の相互理解を深めて、よりチーム全体の生産性を高められるようにするための教育ツールとしても活用できるのです。

*持ち点制…障害に応じて選手に点数(障害の重いものから順に1.0~4.5、0.5刻み)が与えられ、コート上の選手5名の合計点数が14.0以内でなければならないとするルール。