カテゴリ:障がいのある人と仕事



06日 8月 2020
どうも、ナカボンです。 前回記事の最後で施設の目的と特性の関係をご紹介すると書きましたので、今回はまず「通所者に仕事(作業)を用意すること」に重きを置く施設の特性についてご紹介します。 この目的が重視される作業所は、比較的重度の障害のある通所者が多く通い、就労よりも日々の生活を支えることに力を入れる施設であることが多いです。...
30日 7月 2020
どうも、ナカボンです。 前回取り上げた授産活動に取り組む目的と姿勢について、もう少し詳しく書いてみます。 振り返りですが、作業所が授産活動に取り組む目的は大まかに次の4つです。 通所者に仕事(作業)を用意すること お金を稼ぐこと 就労に向けた訓練に活用すること 地域住民に施設を認知してもらうこと...
23日 7月 2020
ここ最近は「企業による障害者雇用」を中心に記事を書いてきました。 今回はまた「作業所」をテーマにしたいと思います。
16日 7月 2020
どうも、ナカボンです。 前回、前々回と「特例子会社」ついてご紹介しましたが、その前提にある制度である「障害者雇用率制度」についてご説明していなかったと思いいたりましたので、今回はそれについてご紹介します。...
09日 7月 2020
どうも、ナカボンです。 前回記事で予告したように、私が以前訪問した2ヶ所の特例子会社で採用されていた障害特性に応じた配慮を、それぞれ一つずつご紹介します。 私が訪問した特例子会社は2ヶ所とも、大手製造業メーカーのグループ企業でした。...
02日 7月 2020
どうも、ナカボンです。 以前の記事で、「作業所と企業の違い」を紹介しました。 その際は「作業所が企業とどう違うか」を主題にしましたが、では企業で働く障害者はどう働いているのか、その人たちに対して企業はどうしているのかを、何回かに分けて取り上げます。 一回目は雇用の方法についてです。...
25日 6月 2020
どうも、ナカボンです。 新型コロナウイルスの流行で自粛が続いていた社会経済活動も少しずつ再開してきています。 今回のウイルス流行では授産施設にも多大な影響がありました。 そこでこの機会に、授産施設における「仕事と支援」についてご紹介します。 授産施設の職員同士の会話ではよく「支援」と「仕事」という言葉が出てきます。...
18日 6月 2020
どうも、ナカボンです。 今回は前回の「働くための支援とは何か」の続きです。 施設職員が、利用者が作業に取り組みやすくするための工夫としてよくあげられるのが、「工程分解」、「可視化」、「補助具(治具)制作」です。...
11日 6月 2020
どうも、ナカボンです。 今回は、「働くための支援とは何か」です。 前回の記事でも少し触れましたが、障害のある方が働くためには、いわゆる「健常者」とは違う配慮が必要となる場合があります。 というより、何かしら違う配慮が必要な方が、「障害者」と呼ばれるといってもいいのかもしれません。...
04日 6月 2020
3回目の今回は、「作業所と企業の違い」を紹介します。

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